語彙mean版 8
平均
値を全部足して、個数で割った数。 個の値 の平均は次のとおり。
記号の使い分け
母集団は調べたい対象の全体、標本はそこから実際に得た一部のデータ。 は母集団の大きさ、 は標本の大きさ、 は 番目の値。
| 母集団 | 標本 | |
|---|---|---|
| 名前 | 母平均 | 標本平均 |
| 記号 | ||
| 定義 |
期待値との関係
数え上げる単位を一件一件のデータではなく、確率変数 がとる値 にして、各値が全体に占める割合 で重み付けして書くと、期待値 になる。母集団を値ごとの割合(分布)で表すときはこの形を使い、母平均を と書く。
性質
- 各値を 倍して を足すと、平均も になる。2 つの列 ・ を足した列の平均は
例
5 人のテストの点数が 60 点・70 点・80 点・90 点・100 点のとき、平均は 点。
呼んでいるもの
まだありません。